夏の風物詩 多摩川で16日競演
皆さん。夏と聞いて思い浮かぶことは何でしょう?
スイカ、ビール、浴衣、夏祭りなどなど。夏の風物詩と呼ばれるものは数多くあります。その中で「花火」と思った方も多いのではないでしょうか。
16日、多摩川の二子橋を挟んだ川崎川と東京都世田谷区側で夏の夜空を彩る「川崎市制記念多摩川花火大会」と「世田谷区たまがわ花火大会」が午後7時から開催されます。今年も両岸での競演が実演するそうで、双方それぞれ6000発もの花火を打ち上げるのだそうです。6000発もの花火、両者合わせて12,000発もの花火を打ち上げる大会。16日の多摩川は賑やかなことになりそうですね。
実はこの両岸での花火競演の歴史は古く、最初に行われたのは昭和初期のこと。双方の都合で競演とならなかった年もありましたが、今年はなんと競演67回目。回数だけでみても67年間行っている花火大会なんだそうです。
参加者は川崎側だけでも24万人以上だと予想されており、当日は込み合うこと必死になるでしょう。駅での混雑も懸念され、東急電鉄は当日の大会にあわせて臨時ダイヤを組み込む予定があるとか。
お近くに住まいの方は是非とも足を運んでいただき、今年の夏を思う存分堪能していただけたらと思います。
多摩川の両岸で六千発ずつ競演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000034-kana-l14
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